それはネタでしょう!と言いたくなるお話

クライアントHさんとの会話

いつも朗らかな笑顔を欠かさず振り撒いているクライアントHさん。お話もこちら側が元氣になる面白いお話も多い。

今日なんてお帰り際に、「この間ここに来て帰る時に凄い見事な青空だったので、(以前と同じように)戻って先生に知らせてあげようかと一瞬思ったんだけど、ちょっとよく見たらブルーシートだったんだよね(笑) だから言わなくて良かった〜。」なんてことをおっしゃる(笑)。

「ブルーシートって・・・。すぐ近くで家が3軒くらい建築中だけど、もしかしてそれ!?」と思いつつも言葉にするのははばかられるので、ただ聞いているだけでいたら、続くHさんのお話しによるとなんとビンゴ!(笑)

(長島)「それって本当は”ネタ”じゃないのぉ!?」 普通そう思いますよね ^^

(Hさん)「違う、違う! 私そんなこと言えるガラじゃないから!」と強く否定なさる。

どうやらマジらしい(笑)。

そうするといわゆる「ド天然」ってやつですね。たった家一棟分のブルーシートを青空って!

さらに面白いシーンが続く

(長島)「浅田美代子さんみたいで良いですねえ!」

Hさん笑うも、「いやぁ!もっと若い人で例えて!(笑)」 w

(長島)「あぁ・・・、すいません!」

そしてHさん、自動ドアを開けて外に半歩踏み出したところでこちらに振り向いてひとこと。

「先生ほら。あのブルーシート。あれを見て勘違いしたんだよね〜。」 二人の視線の先には建築中の家一軒に掛かっているブルーシート・・・。

やっちゃったね〜、みたいなかんじで二人して爆笑。 

あれだけの視界にしか映らないブルーシートを見て、「きょうは雲一つない快晴!」と思えるHさんて素敵過ぎる!

 

その後も思い出し笑いをしてしまうほど面白い出来事でした。 いや〜しかし、Hさんは人生の頼もしい先輩だけどお茶目ですわ〜。 深田恭子(さん)のようで素敵、ということにしておきましょう(笑)