可愛いらしいしらばっくれ

ボクちゃんがママと一緒に受けに来た

当院の最年少クライアントさん記録を持つKちゃんがママクライアントHさんと一緒に来た。

彼に対する施術は大人へのそれと比べて動きがはるかに小さく、一見すると何やっているか分からないような施術なのに(体の調整自体は大人同様にきちんとおこなわれている)、施術をえらく氣に入ってくれている。

風邪をひいて鼻水が止まらないときに来て即効性があることが多いが、別に無症状の時も嬉しそうに施術を受けていく。

体が良くなったという変化を敏感にしっかりと体感しているのだろう。そうとしか考えられない。

先日はママさんだけ施術を受けに来たのだけど、聞いたところによると「ボクも行く!!(行って施術してもらう!!)」と言ってきかず、しまいには泣いてしまったらしい。(そんな話を聞くと施術した人間にとっては嬉しい限りだ)

そんなことがあって〜の今日のご来院。

もう顔がイキイキとしているではないか(笑)

(Hさん)「どっちが先にやってもらう? 私先にやっていい?」

(Kちゃん)「ダァメ〜!ボクが先!」 (笑)

Kちゃん、イキイキ

そんなこんなでKちゃんが満足する施術をおこなった後にはママHさんの施術。

すると、調整を受けてより元氣になったKちゃんがHさんへまとわり付き攻撃(笑)

”ボクもママを良くする!”とばかりに足を押したりお尻を揺らしたり、顔当て穴の下から顔を見せてちょっかい出したり(笑)

すごく楽しそうな様子♫

そんな折、仰向けになっているママさんの上を横断しているときに異変が。

「ブッ!」      

    ・

    ・

あれ!? 何か音がしましたよ・・・。

それってもしかして、”あれ”ですよね。 決して口から出た音じゃないですよね。

Kちゃんあなた何事もなかったような顔してますけど。

犯人は誰!?

(長島)「今何か聞こえたねぇ!」

(Hさん)「やっぱりそうですよね! 〇〇(Kちゃんの名前)、今おならしたでしょ」

ノーコメントのKちゃん。

(Hさん)「してないの?」

(Kちゃん)「うん、していない」 (おいお〜ぃ!!)

なかなかのくせ者じゃのう。

まあ大人ほどのはっきりはしていない苦笑いしてましたけど。照れ笑いか(笑)

お会計時に。

そんな楽しいひと時を経てのお会計。

(長島)「さっきおならした人、手挙げて〜」

Kちゃん、しらばっくれる。

もう一度聞いたがまたしらばっくれる。

(「さぁね〜」)

結局その話題がほぼ終わりつつあったときに遅れて「はい(ボクです)」と手を挙げてました(笑)

これでまたしばらくはあのシーンがツボに入って思い出し笑いが続きそうだ。